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ヤマハ
MXA5200B
パワーアンプ MX-A5200B ブラック
フラッグシップモデル「AVENTAGEセパレートシリーズ」の11chパワーアンプ
通常価格 ¥316,630(税別)
JAN:4957812632928 
発売日 2018年12月中旬  通常5〜8営業日以内にお届け      店舗お渡しの在庫を確認
数量
・定格230W/ch、全チャンネル同一出力の11chパワーアンプ
・2.0mm厚ボトムカバーを新たに装着した制振・高剛性シャーシ
・給電ワイヤリングの大径化により電源部の低インピーダンス化を徹底
・バランス接続対応11ch音声入力端子
・多彩なスピーカーアサインを可能にするチャンネルセレクター
・システム構築の自由度を高めるBRIDGE出力モードに対応
・5年間の長期製品保証


セパレート型アンプだからこそ追求できるクオリティ

本機を同シリーズのプリアンプ「CX-A5200」と接続し、前モデルと聴き比べてみよう。

まず、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番をステレオ再生すると、冒頭のピアノを聴いただけでもハーモニーの純度とS/Nが上がっていることに気付く。和声感が曖昧になることもなく、澄み切った響きが美しい。

ルーセル『バッカスとアリアーヌ』ではトゥッティの押し出し感が一段階強まっており、低インピーダンス化の効果を感じる。本機のフロント2chをブリッジ接続に切り替えると、ティンパニなどの音色やアタックが変化。ヴィオラなどの内声のリズムに躍動感が生まれ、高揚した雰囲気を生々しく引き出すなど、確実なメリットを聴き取れる。

次に11.2chシステムの接続に切り替え、トロンハイム・ソロイスツ『投影と熟考』をBDオーディオで再生すると、部屋を満たす音像が聴き手をぐるりと取り囲む。弦楽器は透明感が高く、ピチカートの後に広がる余韻も前モデル以上に3次元の動きを実感できる。

サラウンドとステレオどちらのクオリティにもこだわりたい人にとって、セパレート型の長所を徹底的に追求したMX-A5200は有力な候補になるはずだ。

文:山之内 正

※AV/オーディオ/ガジェット情報サイト「PHILE WEB」所収記事を短くまとめたものです。

商品スペック
メーカー希望
小売り価格(税別)
オープン
本体サイズ(H×W×D) mm 211×435×463.5
本体重量 26.4
付属品 電源コード、システム接続ケーブル、取扱説明書
入力端子 RCAアンバランス 11、XLRバランス 11(1:アース、2:HOT、3:COLD)
出力端子 11ch 13端子(Ch1(1ch)、Ch2 L/R、Ch3 L/R(A)、Ch3 L/R(B)、Ch4 L/R、Ch5 L/R、Ch6 L/R)
定格出力 170W/ch (6Ω、0.06%THD)
最大出力 280W/ch (6Ω、10%THD)



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